ヒイカ釣り

釣りには行けたけど

「うぅ〜」
健康診断後の腹の調子が戻らず、ベッコウ・アイナメにはもう間に合わないorz

仕方なく夜の部直行でメバリングを開始も全く本命のアタリは無く、たった一匹タチウオ?の小さいのを足元でバラシただけです。

前回はイワシを見ましたし、まだタチウオも釣れるとなると水温が高いのかな? 最近、メバルも釣れていないしで海が変な感じですね。

このまま移動しても大して期待できそうもないので女川に寄り道してエギングの練習して帰ることにします。

女川港で

到着すると今日に限ってめぼしい明かりがありません(・・∂) アレ?

適当に常夜灯か漁船の明かりを頼りにやろうかと思っていましたが、釣り人も投げとソイ狙いぐらいしか見当たらず、イカももしかしたらヤバいかもです。

冬の女川港の夜景

そういえば前にエギンガーを見た時には確か持ち込みライトで海面照らしながら釣りしていましたね。

真似して手持ちの懐中電灯で海中を照らしても、ん——-ん物足りない。それに車のヘッドライトを足してみても角度を付けれず、ずっと向こうを照らしてるんですけど・・・
明暗も分からないくらいで無いよりはましかな程度です。

取り合えず少し時間を置いたのでやってみて、ダメだったらまた考えます。

まずは軽くキャストしてゆっくりと十カウント、多分ここら辺がボトムのはずで、そこから軽くしゃくってテンションフォールにスローリトリーブを加えてまたしゃくるの繰り返し。基本ボトム付近をトレースしていきます。

二投目、懐中電灯のスポットライト付近をリトリーブ中にコツッ、
・・・・アタリました。・・いますね!

もちろん三投目もスポットライト狙いで丁寧にゆっくりと、気持ちボトムから50cmくらい上をトレースするとまたもやアタリが! 一拍置いて穂先に重みが乗りました。
まるでルアーにゴミが引っ掛かったような感じでほぼ生命反応は感じられません。

そのままラインを緩めないように慎重にリールを回して寄せるだけ、足元で魚体が見えたら一気に抜き上げて初イカ、初ヒイカ キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 
釣れる時って意外とあっさりですね(^^)

女川港で釣れたヒイカ

今日のタックル、エギとスナップ以外はメバル仕様そのまんま。感度も良好で小さなエギは扱い易くなかなか良かったと思います。

そして、釣り方さえ確立出来れば後は簡単、ニ〜三投に一匹?一杯?ペースでホイホイ釣れます。

女川港で釣れたヒイカ
女川港で釣れたヒイカ
女川港で釣れたヒイカ

十を超え、そろそろかなと思っていたところで集魚灯を煌々と灯したイカ釣り船が入港して終わりを告げ、ダメ押しに交換した記憶がなかった懐中電灯の電池も尽きかけ群れがどこかに行ってしまいました(^^;)

いい時間です。これで納竿します。

メバル、ソイ、アイナメの他に冬の対象魚が増えるって素敵じゃないですか?

これから暫くは楽しめそうですし集魚灯・投光器等のどれかを買ってもいいかもしれませんね。後でいろいろ調べてポチッとしてみますかね。

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