名取川通いで・・・これってアメリカナマズ?

河川通い

シーバスは何時頃から釣れるのだろうか?

サーフや直接海水が入り込む河口以外の汽水域、少し上流の話ですが近年シーバス釣りを本格的にするようになって常々疑問に思っていました。

それを検証しようと今年は昨年より早く河川通いを始めて二週間、ゴールデンウィークを過ぎる頃になっても魚の釣れる兆しがありません。

ボラやアユの幼魚は例年海水温と河川の水温が等しくなる5月上旬頃から宮城では遡上を始めるらしく確かにベイトの気配もたくさんあります。

そして、それを追うように捕食魚も徐々に内陸へと・・・・
淡い妄想から様子見程度に一釣行1〜2時間ですが結構通いました。

それでも5月15日の時点で釣れていたのは擦れ掛かりでハク(ボラの幼魚)ただ一匹、その他40㎝ほどのシーバスをエラ洗いでバラシしたのがたったの一回です。

うろ覚えですが確か去年はこの頃もう釣れていたような気もします。

検証失敗かな? 無駄な労力使ってしまいましたかね(;’∀’)

ルアーに掛ったハク(ボラの幼魚)

これってアメリカナマズ?!

それと河川通いで新たな発見もありました。

シーバス釣りで移動していた時のこと、川岸を照らすライトにピコピコ動く衰弱した魚が映し出されました。目視で30㎝程だったと思います。

初めはニゴイかウグイぐらいに見てましたが違和感を感じて岸辺に近付くと見慣れない魚でした。

体側に胡麻状の斑点、口もとには長い髭と背鰭の棘の特徴などが何となくアメリカナマズに似ているような気がして、撮った写真を帰宅してから再度確認すると見かけは幼魚でほぼ間違いないようです。

見つけた場所は名取川の普通にハゼやテナガエビやウナギがいて、それに大潮だとマゴチ等が上がってくるような所です。

この年になってアメリカナマズを初めて目にし、名取川に生息しているのも初めて知りました。

発見した時には近くに大きなナマズも何匹か見かけたので、もしかしたら襲われでもして弱っていたのかもしれません。

もともと南隣の阿武隈川には生息していることは知っていましたが今回そこと水路で繋がっているこの名取川で発見、同じように名取川とその水路で繋がっている北側に位置する七北田川にも可能性はあると思います。

知らなかっただけで意外と狙って釣ったらどこでも釣れるのかもしれませんね。
恐ろしや外来種です ガク((( ;゚Д゚)))ブル

名取川で見つけたアメリカナマズの死骸

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『名取川通いで・・・これってアメリカナマズ?』へのコメント

  1. 名前:SHIGEZO 投稿日:2021/06/01(火) 13:20:06 ID:47d373ee3 返信

    お晩です。
    つうことは、貞山掘りにも居るかも、ですね。
    渓流シーズンが終わったら行ってみっかな。

    • 名前:ブルーリバー 投稿日:2021/06/08(火) 12:34:19 ID:fc4cf6943 返信

      SHIGEZOさん、お晩です。
      貞山掘り経由としか考えられないです。
      でも、そこだと釣りしたらナマズやウナギの方が釣れそうな気がします(^^;)