野蒜でマゴチ釣り

早朝の鳴瀬川河口でマゴチ釣り

前回惨敗だった鳴瀬川河口方面にマゴチ釣りに出掛けて来ました。

あれから二か月ほど経ちましたが、まだ釣れるでしょうか?

まぁ、前回も大した釣果ではなかったので釣れなくても今年はこんなもんかと諦められます。

今日も朝一ですよ。

一面真っ白な朝霧に包まれた釣り場。

今時期の早朝ならきっと貸切状態だと思って来てみたのですが、ざっと見渡す限り十人はいますね。

まだまだ増えそうな気配です。

ウェーダーなしで軽くやりたいので河口近くの空いている所に入らせてもらいました。

朝霧に包まれた鳴瀬川河口
早速、数投目からコツコツ当たりますがのりません。

その度に使い古したグラスミノーがフックからずれては戻ってきます(^^;

何だろう。。。イシモチだったりして?

今度はカーリーテールものにして遠投、対岸から流れにのせて中心部にさしかかったとところでゴンッ!  一発でした。

40ぐらいのマゴチです。

これじゃあ、メジャーの出番はないですね~。

鳴瀬川河口で釣れたマゴチをフィッシュグリップで持ち上げる岩の上の鳴瀬川河口で釣れたマゴチ
その後も間を置かずに、また中心付近でもう1匹。

砂浜の上の野蒜で釣れたマゴチ
時間と共に潮が動き始めアタリが少しずつ遠退いていくのがわかります。

それでも、もう1匹追加することができたので、そのまま場所を移動しました。

鳴瀬川河口で釣れたマゴチの顔のアップ
ほんとはサーフ側でやってみたかったのですが気が付けば、あんなにいた釣り人は撤収した後で一面サーファーだらけ、諦めて前回の上流側に移動します。

ここでは一投目でした。

底に沈んでいるゴミ?をかわしながらのリトリーブ中にゴ・ゴン!

少し大きめのがヒットして、足元まで来たのを強引に抜き上げようとしらた足場が高すぎてポチャン。。。ですって、これだけ釣れているので諦めましょう(T-T)

今、何時だろう? 時計を確認すると開始から二時間半経過、日が真正面から差すようになり暑くてたまりません。

マゴチ釣りは9バイト中4ヒット、1匹オートリリースで終了です。

今回は”釣れる時は釣れる”のが分かりましたし、今後いろいろな場所も試してみたいですね。

帰りはシーバスポイント開拓

帰り道、リバーシーバスでも釣れたらすてきだな~と思い数か所寄り道しました。

実際に行ってみると駐車スペースがなかったり、ここどうやって竿出すの?といった所やポイントに入るまでウェーダー必要でしょう!ここ、といった所ばかりで見ると聞くとは大違いでした。

ネット情報はあてになりませんね。

次は違う流域でも回ってみようかと思います。

まぁ~マゴチ釣れたし、珍しく根掛かりゼロでしたし、短時間でしたが楽しかったですよ((´∀`))

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