メバル釣りの難しい季節

寒くなりました。この中を遠くまで出掛けるのはなかなか大変で決心がついたのは昼も過ぎてから、夕方遅くに牡鹿半島の女川側の横浦港から開始しました。

3匹だけ

何時来ても人気ですね。平日にも関わらずざっと5~6人の釣り人が見られます。ここは日が暮れてからの方が楽しそうでしたが釣りたいポイントが空きそうもなく数投して場所を移動しました。

横浦港の防波堤と係留されている漁船
移動しても明るいうちは全くアタリはなく、日も落ちて暗くなってからコツ・コツ、ブルッっと待望のバイト!初フィッシュは18cmのメバルでした。

ワームを銜えて横たわるメバル
2投目も外海側にフルキャスト、ボトムをとってからリトリーブを開始して半分ほど巻き取った所でモゾモゾした感触に合わせると重い引きに暫くドラグが鳴っていましたが魚体を見る事もなく痛恨のバラシです。

それでも調子良さそう~今日はいい感じで釣れてくれるかもしれません。

3投目にも同じようなバイト、全然小さいですがソイだろうな~と思いつつ抜きあげるとやはり20cmぐらいのクロソイでした(;’∀’)

ワームを銜えて横たわっているクロソイ
4投目が空振りで5投目もにもモゾモゾバイト!強めに合わせると今度はなかなかの重量感。念のためドラグを増し締めしてグリグリ、岸壁下まで寄せてタモで掬い上げたらこれもクロソイ。

重い引きにもう少し大きいかと思っていましたがサイズは34cmと前回には及びませんでしたね。

フィッシュグリップで持ち上げたクロソイ

今回も怒涛の連釣が始まり、この後も凄く期待していましたが以降は全く反応が無くなってしまい場所移動です。

チビメバ

夜の桃浦港
M浦、O浜、常夜灯の点っている港では漏れ無くチビメバの入れ食いに当たります。

でもね寒い寒すぎ気力が持ちません。大きいのが少しでも混じってくれたら頑張れそうなんですが、さっぱりで・・・

何時もと同じで当たり場所を見つけられず今日も早めの帰宅となりました。

今はスポーニングの季節、何処か溜まり場所を見つけたいところですね。

夜の草むらを歩く子鹿
フィッシュグリップ フィッシングプライヤー セット 軽量アルミ製 計量 フィッシュキャッチャー 最大荷重15kg 魚掴み器 2色 28.5cm
フィッシュグリップ フィッシングプライヤー セット 軽量アルミ製 計量 フィッシュキャッチャー 最大荷重15kg 魚掴み器 2色 28.5cm

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする