ヤドクガエルの産卵

ビバリウム内のキオビヤドクガエル
今年の梅雨時期は何事もなく過ぎてしまい、すっかり諦めていましたが9月10日頃から急に鳴き出しました。


産卵させるには雨季の経験云々言われていますが、我が家では一気に気温が下がった事でスイッチが入ったようです。毎日ケージの照明が点灯すると鳴き始めカエルの声で目が覚めていました。
そんな9月14日の朝、突然鳴き止むと2匹そろってフィルムケースの中へ入ってゴソゴソ ・ ・ ・ ・ ・
夜に帰ってから覗くと、祝! キオビヤドクガエル初産卵確認です(*TーT)bグッ!

シャーレの中に置いたキオビヤドクガエルの卵
そして、2日後の卵 ・ ・ ・

シャーレの中に置いたキオビヤドクガエルの卵
白濁と膨張が始まり~、さらに2日後には原型がなくなりました。初卵はダメになる事が多いらしいですがやはりというか全滅でした。
それでもカエルは毎日鳴き続けて9月22日、家に帰ると妻から卵産んでるかもと嬉しいお知らせ!撮影するために明かりを点けるとオスが見張っています。2クラッチ目を確認です。

ビバリウム内のキオビヤドクガエル
今回生んだのは前回の隣の向かって右側のフィルムケース、5個以上は確定のようですが早くも何か白っぽいですね~。前回より卵の色合いが良くない気がするので、またダメかな?

フィルムケースの中に産み付けられたキオビヤドクガエルの卵
今日は遅いのでまた明日確認することにして、卵がもし発生するような事にでもなったら更新したいと思います。

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