秋田釣行一日目 その2~清流でのアブラボテ釣り~

たくさん横たわる釣り上げたアブラボテ
実はこの日、23日は全国的に有名な『大曲の花火』当日で、会場周辺数十㌔は大渋滞になります。


移動もままならないので、この日最後の場所にと決めていたのがアブラボテ流域でした。どうやらこの水域は増水の影響もあまりないようで、ほんの少し濁りが入っている程度です。かえって春に来た頃よりも良い感じにさえ見えます(*^^*所々の流れの溜まり場では最近生まれた新子が群れて泳いでいたので試しに竿を出してみましたが釣れたのがその中でも大き目のこれ1匹だけでした。とりあえず自分にとってはボテの最小記録達成です(=v=)一応、ヤリにそっくりなんですがボテですよね~。

針掛かりした掌の小さなアブラボテ
本命の大人はというと10㍍ほど離れたこんな流れで発見しましたが、水草が生えているような清流のため人影を見るとすぐに散ってしまって距離をとっての釣りを強いられました。

小川の中の水草
人通りが多かったのでここではこれだけで終了しましたが、

容器に入った小さなアブラボテ
あまり人に見られたくない釣り姿ってありますよね(;^_^A  弐歳魚中心でした。
今回は魚影が濃いようですぐに見つかります。二箇所目で釣れた、たぶん弐歳の♀ですが卵管が出ていました。

産卵管が出ているアブラボテ
♂も追星と体色は春の時となんらかわりません。

掌に横たわるアブラボテ
今回の釣行で他に数匹卵管を確認しましたが、やはりタイバラ並みの産卵期間だったんですね。長いとは調べて知っていましたが実際に確認出来て良かったです。
この場所もたくさんいましたが、当歳魚に弄ばれてこれだけでした。

容器に横たわるアブラボテ
次に移動した場所はこんな所です。

植物が生い茂る小川
他の場所同様、魚影が濃くて釣り易いポイントだったので短時間で大きいのが良く釣れました。


掌の大きなアブラボテ
釣り上げたきれいなアブラボテ
ここでは三歳魚も入ってこれだけ釣りました。

容器に沢山横たわるアブラボテ
まだまだ釣れそうですが花火帰りの渋滞に巻き込まれそうだったので今日のテン場探しに移動することにしました。
どうせなら気持ちよく川原で寝たいと思っていたのですが何処も増水で適当な場所が見当たりません。寝ているうちに流されても嫌なので田んぼ脇の空き地を拝借して一晩過ごすことにしました。静かな良い感じの場所です(*´∇`*)

ランプに照らされるテント
夜の道中では釣れたらいいなくらいにしか思っていませんでしたが、思いがけないこの釣果に初日から大満足です。
じつは、今回はFストーンさんから作って頂いた釣りにも効果があるというパワーストーンを身に着けての釣りでしたが不思議な力を感じずには要られない一日となりました。こちらもチロさんから頂いた木内酒造の地ビールもこの日のために持ってきてみました。最高に美味しかったです。

テーブルの上の瓶ビール
一日中好きなことだけ、男の一人旅もたまには良いかもしれません。

二日目に続く・・・・・・・・・・・・

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『秋田釣行一日目 その2~清流でのアブラボテ釣り~』へのコメント

  1. 名前:チロ 投稿日:2014/08/28(木) 21:46:54 ID:589fc6ab0 返信

    釣りとアウトドアが好きなのは知っていましたがここまでとは! 一人テントですか!ビールもお供させていただいたようで、こんなところで飲むビールは格別でしょう、2日目以降楽しみにしています。

  2. 名前:ブルーリバー 投稿日:2014/08/29(金) 10:39:09 ID:589fc6ab0 返信

    特別なビールは特別な機会にと2本だけとっておいて良かったです。
    ありがとうございました。
    この後はやっぱり色々飲みすぎてへべれけでした。