マタナゴ移植計画 ~その2~


横たわるマタナゴいろいろとご意見あるかと思いますが過去の記事ですのでご了承下さい。

だいぶ涼しくなってきたのでマタナゴの移植計画を実行すべく雨の中、タナゴ釣りに出掛けて来ました(^_^)


来年繁殖を期待できる若魚50匹が今日の目標でしたが  ・  ・  ・  ・ 結果は ・  ・  ・カネヒラばかりでまったく釣れませんでした。こんな筈じゃなかったんですが、これだけ釣った時点で僅か4匹でした。自然条件もあると思いますが過去最低です(T△T)


横たわるマタナゴ
入れ物の中で泳ぐ釣り上げたタナゴ
この中にはタイバラも結構混じっていて、産卵後のように痩せてしまっている個体が目立ちます。

横たわる綺麗なタイリクバラタナゴオス
餌場を競合状態にあるカネヒラに取られてしまっているのでしょうか。マタナゴも将来的には非常に心配しています。

横たわる婚姻色のビワヒガイ
今日のところは残念な釣果のため計画を中止にすることにしました。釣り上げたマタナゴ以外のタナゴはせっかくなので間引きのため閉鎖水域に放流しました。
(2017年2月加筆:私の表現が曖昧で多数の方からお叱りのコメントを頂きましたが、ここでの閉鎖水域とは工事現場の水溜りです。今、その場所には人工物が建っています。)

ダイワ 活かし水くみとエアーポンプ
あまり人の手を加えるのは良くないですが、ここまで外来・移入種が大繁殖してしまっているのが現状です。外来種で全国に定着してしまったタイバラはしょうがないとしても、特に強健種であるカネヒラは第二のタイバラにならぬようにしなければならないと思います。日頃、釣っては喜んでしまっている自分ですが(;^_^A 、 どうか皆さんも宜しく願いします。

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