半日釣行

ランディングネットの中のヤマメ
午後から約束事があったので午前中だけ行ってきました。


木々の間から見える青空
時間が惜しかったので早めの出発です。
現地に着いた時は曇り空で雨が降っていたのですが、暫くして晴れ渡ってくれました。
それでも水温9度、風は強くドライでは難しいので今日もまたしてもニンフですね(>ヘ<)
渓へ入り口では前回咲いていたキクザキイチゲが姿を消してニリンソウが満開になっています。

ニリンソウの群生
毎年このトカゲも入渓場所で日向ぼっこしています。

春の日差しにニホントカゲ
釣りの方はというと、入渓してすぐに1匹目のヤマメがヒットして暫くしての2匹目には本日唯一のこのイワナが釣れました。まあまあ良い感じです。


ニンフで釣り上げたイワナ
木漏れ日の中の渓流
オオクママダラカゲロウ? フライやってますが虫の方はさっぱりです。とにかくこの水性昆虫のハッチが多い日です。

川石の上のカゲロウ
目視でもわかるぐらい魚がいるのですが、強風に煽られて流れに落ちた木の葉やら小枝やらで流下物が多く何度も目の前を流さないと気付いてくれない状況です。本日、一番大きかったヤマメです。サイトで釣り上げました。

ニンフを咥えたヤマメを手に持つ
あれ、おかしいな?遡行するほど当たりが遠のいて、暫くすると上流から鈴の音が ・ ・
釣り人が下ってきます。その方と話をすると、途中から入って釣り上がったということでした(´_`。)     この時点で今日の釣りはお終いです。

結局、今日はイワナ1匹にヤマメ4匹でした。先行者がいた事を考えると5匹でも良しとしなければなりませんがそれにしても今年は釣果が伸びません。だいぶ暖かくなってきたので次回あたりからドライにした方が良いのかもしれませんね。

沢の淀みで見つけたヒキガエルのオタマジャクシです。
前回きた時は産んだばかりの卵だったのですがこんなに大きくなっていました。


ヒキガエルのオタマジャクシたくさん帰り道、目に付いた山菜を少しだけ、晩生のものしかありませんでしたが晩酌用に丁度良いぐらいのウドとワラビが採れました。魚は持ち帰りませんが山菜は別です(*^-^)

ウドとワラビ
次回は山菜は終わってるでしょうが渓魚は最盛期を迎えていることと思います。楽しみですね。

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