遠征準備

タナゴ仕掛けが2つ

遠征準備5月になったらタナゴ釣りの遠征を2回予定しています(≧▽≦)
その時使う仕掛けを作りました。

前回ウレタン塗装まで終了していたタナゴウキを2本選びピンバイスで0.4mmの糸通し穴を斜めに開けます。


タナゴ浮きをピンバイスで穴あけ

穴を開けたら、0.3mmのステンレス針金にウレタン塗料を付けて穴の中に塗布します。
乾燥後針金を引き抜いて同じ作業をもう一度行います。


糸通し穴をあけたタナゴ浮き

穴の中のコーティングが終わったら浮き足を適当な長さにカット、
サンドペーパーで形を整えて完成です (あまり短くすると表面張力でウキが立ち難くなります)。


完成タナゴ浮きが2つ

あと残るのは面倒なシモリ作りです。
最初に仕掛けの長さ分の道糸を用意します。
今回は流れのある場所やタイバラ以外がメインになりますので、
180cmと210cm+余分30cmにカット。
その糸にシモリの核をUVレジンで作ります。
自分は夜間作業が多いので一つ一つUVライトで固めていますが、
面倒な方は日中に窓際で作業を行い、
固める際に窓を開けると一気に固まりますので作業が楽です。


道糸にレジンでシモリ作り

固まったら一度動かして、その後に白色で下塗りを行います。
塗り方は筆は使わずに爪楊枝で多めに塗料をのせてから余分を取り除くと
綺麗な珠ができます。


タナゴシモリ作り途中

十分に乾いたらシモリを移動させて可動確認を行います。
この際に糸に付いた余分な塗料を落としてしまいます。


タナゴシモリ浮き下塗り

次に白色と同じ要領で蛍光色を、その次にクリアウレタンを各2度ずつのせてシモリ完成です。


タナゴシモリ、赤と黄

後は説明の必要もないと思いますが、
シモリの付いた道糸にウキを通して針やオモリ等を取り付けるだけです。
今回はこの作った仕掛け2組でタナゴ8種目に挑戦予定です。
今から楽しみですね!(*゚ー゚)ノ\____¶

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